2008年03月29日

新居決めました!〜名古屋の裏原?〜

さてさて、
最近は名古屋と東京の新幹線往復を毎週のようにやっていますYo-Ichiです。
こんちわ。


やっと名古屋の新居見つけましたよ!
前から狙っていたエリアで、ゲット!
ムダに広い家にしてしまいました。

ホントは普通のサイズにしようと思ったのですが、
結局、見つからず…ワンランク上げて、
部屋が余る状態に…(なんじゃそりゃ。)

一人で暮らすのには過分です。
前の三軒茶屋レベルの広さに一人で暮らすような状態です。
しかも今度はミノル君もいません。

広い分、限りなく孤独な感じです。
でも、エリアは最高です!

周りの名古屋人から激プッシュされていたエリアで
名古屋でも独特の雰囲気のあるエリアだそうです。
東京で例えるなら、


『裏原宿+かなり上野アメ横+わりと高円寺+少し秋葉原+ちょびっと中目黒』
って感じのエリアです。

古着屋と、電気屋と、メイド喫茶と、オシャレカフェと、妙な公園があります。
なんかやたら外人も多いです。若い人も多いです。
でも下町のおじちゃん・おばちゃんも多いです。

今の港区な暮らしとは間逆のエリアです。
きっと物価絶対違う…

俺みたいなストリートな一人暮らしには、すげー楽しいエリアです。
(どんなとこ住むんだ俺…)


あと新しい部署の先輩や上司、営業部にも挨拶にいってきました。
平均年齢26歳くらいの今の部署と違い、いきなり最年少です…
9割が30歳半ばに集中している感じです。

まぁ今の部署のメンバーが50人くらいで作っている売上を、
10人くらいで生み出している部署だし、自然ベテランが多くなりますよね。
そんなところに、若造のオイラを混ぜてもらったわけです。

お兄さん・お姉さん達はみんな素敵で、優しそうでした。

「ウチの部署は、CMでも、グッズでも、パンフレットでも、イベントでも、
ウェブ広告でも作りたいものをどんどんお客さんに提案してOKだから」
と心強いコトバを…
久しぶりに「脂が乗り切っている年代のオトナが集う職場」にドキドキします。

あとは実力を証明するチャンスを逃さなければ、
色々、企画力が爆発する気がします。


あと、名古屋にはキレイな色白美人が多いような気がします。
(若干、派手目傾向ですが)

東京の仲間や彼女や家族と遠くで暮らすこと以外は、
なかなかすごしやすそうな街で、今のところは気に入っています
(まぁもっと知れば、嫌なとこも見えてくるのでしょうが)

とりあえず、引越しで大忙しですね。
名古屋の新居は一人で暮らすには、わりと広いんで、気軽に遊びにきてください。

◆◇◆

そんな矢先、
オンワードのなっちゃんと前から約束していた
「白金高輪ごはん会」をひっそり深夜に行いました。

白金というか天現寺交差点近くに、
大正ロマンな一軒や風のお店に行って来ました
(店名忘れた…)

ホントはその隣のピザ屋をなっちゃんがプッシュしていたのですが、
閉店になっていて、間違えてそっちの方をピザ屋だと思って入ってしまった。
ショップカードはもらってきたので、またアップします。

で、色々語ったのですが
アパレルMDの暮らしもハードですね。
でも印象的だったのが、仕事はキツくても
もうキツい分のやりがいを見出せて入ること。

社会人も4〜5年目。
同じ仕事を3年近く続けていれば、それなりに
自分にできることも増えてくる。
新入社員時代と違い、キツい仕事の意味も見えてくるんですね。
やはりしっかりと
「これをやろう!」と決めた仕事を継続することの大切さを感じてしまいました。
オイラは広告を造る仕事を、辛くてもがんばろうと思います。


◇◆◇



あと書評…

立ち読みはしていたので買わなくていいや〜って
思ったんですが、新幹線の中で読もうと思って、
とうとう買っちゃいました


●佐藤可士和の超整理術

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まぁこのブログでも取り上げているのですが、
自分は日本の広告クリエイターの中でも、佐藤可士和サンの
仕事がすごく好きです、というかそのロジックがすごくいつもすげーって思っちゃう。

若干、ミーハーで、彼だから許される部分もあるきらいはあるのですが、
基本的に、すごいです。

その整理術。

空間の整理術と、情報の整理術、そして思考の整理術に分かれています。
いわゆるみんなが部屋とか整理する「整理」だけでなく、
広告を作る際に、たてるロジックまで同じ「整理」というソートにかけているのがすごい。

インターネットやコンピュータの仕組みを、
整理のシステムの参考にしているのも興味深い。
これは偶然にも自分も思っていた部分と相当共通していた。

インターネットやコンピュータは膨大な量の情報を管理するために
長年、多くの天才達がシステムを作ってきたわけだ。
つまり最強の整理のシステムなわけです。
だから、自分もそれは非常に参考にしていたんです。

これ結構、読みやすいのでオススメ。


●メイク・ミー・シック /山田詠美

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ずっと前にミノル氏にもらっていて、まだ読んでいなかったので。
山田詠美のエッセイということで、彼女の視点から見た
男の子論が非常に興味深かったです。

若干、バブル期くらい?に描かれたので時代的にマッチしない部分もあるのですが、
まぁ共通するところもあるということは、男はいつの時代も全然進歩していないということか…

自省もこめてなのですが、細かいところに気がつくけど
もっと女の子を力ずくでもついてこさせるような、男気にあふれる魅力のある男って
少なくなったのかな?って思いました。
「俺についてこい」で女をついてこさせるなんて、よほどの魅力が必要だと思うしね。
そういう意味では、40代とかになったら25歳の女の子にも媚びない魅力のある
ダンディさを身に付けたいものです(書評と関係ないですが)


【オマケ】

映画評は特にないなー。
また何か見ます。

名古屋にはツタヤが少ないそうです。
名古屋の大先輩が憤慨していました。
困ったなーどうしよー。



【今日のBGM】
Follow Me / J Soul Brothers




最近、依頼がいくつかあって、音楽の方も
「もうからない・もうけない副業(?)」的に色々曲作っているのですが、
こんなトーンのタッチが最近多いです。
なんか前はラップやってる子から、頼まれるのですが
R&Bのシンガーから頼まれるとメロディー乗っけるので、結構大変です…
(特に音楽理論とか勉強していない自分は…)



posted by moopys2008 at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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