2008年04月01日

エイプリルフール☆〜ウソはいけません〜

さてと、
新入社員のまぶしさに、
あの爽やかに社会人スタートを切った頃が
遠い日のことになりつつあるなぁ〜と痛感したYo-Ichiです。


今日はエイプリルフールですね。
mixi日記に冗談交じりに書き込んだら、
ホントにひどい中傷を書き込まれ、荒らされています(ある意味、これもウソ)


こんなときにネタに食らいついてくるコンボイ君らもすごいですが。


さて、もう4月ですね。
4月と言えば、これまでで一番思い出す4月は、
大学に入学した頃でしょうか。

あの
桜舞い散るキャンパスとか、
サークルの勧誘とか、
新入生歓迎コンパなる飲み会とか、
大学のオリエンテーションとか、
華やかに見えたもんです。

あれって不思議ですよねー
サークルとかの、先輩達がオトナに見えたのにねー。

まぁ気がつけば、あの頃から8年。
社会人としては、5回目の新年度を迎えたわけですが、
今回の新年度はいよいよ地力の勝負かな…って気がします。

自分のコアスキルって、「企画力」だと思ってきたのですが、
それは決して、思いつきとかというレベルの軽いものではなく、
ロジックと、センスの集合体としての企画力。
そして、それを実現するために、自分の足で稼ぐ走力。

名古屋で勝負のトシです。
ここから2年間、世の中に結果を見せる時かなって思っています。
そして、ここから30歳までの4年間で自分のキャリアは大きく変わる。

ヘラヘラしたことばっか書いてますが、実は
それくらいの気迫で名古屋に行くつもりです。

では同僚とビールでも飲みに行ってきます(ってオイ!)



【オマケ】

映画評☆


・La Haines(邦題:憎しみ)

俳優としても有名なマシュー・カソヴィッツ監督が世の中に出てきた出世作。
フランス人のジェニーに
「フランスのストリートを知りたいなら、ぜひ見て」とすすめられました。

結構古い映画です。90年代くらい。、
パリの郊外の移民たちがあふれ、暴動にまみれるゲットー。
若者達がなぜ暴力に走るのか…
白黒の映像が逆にリアルでスタイリッシュ。
当時、フランスでも若者を中心に大ヒットしたそうです。


・ハリウッドランド

50年代のアメリカはハリウッドの実在の俳優、ジョージ・リーブスが
自殺した事件を追い求めていくうちに、見えてきた成功への執着がもたらす結末を描く
かなり秀逸なドラマです。
ジョージ・リーブスは当時、テレビシリーズのスーパーマンを演じて全米の3000万人の子供たちの
ヒーローになった。でも、彼の心は望んでいたスターの姿ではなく、満たされなかった。
そのため、色々と彼が行ってきた行動が意外な結末に結びつく。
衝撃のラストといっても、静かに響くところがドラマとしてすばらしい。
そんな彼の自殺を、「他殺だ」と確信して追い求める探偵(エイドリアン・ブロディー)が
ジョージ・リーブスの姿と己を比べ、あることを学んで行く姿もすばらしいです。
これは結構秀逸です。
なんで、意外と知られて無いんだろう?


・ITバブルと寝た女たち

うってかわって、ツタヤで「ん?なんじゃこりゃ?」と借りてみました。
出だしから怪しいな…と思ってましたが、最後までその期待を(悪い意味で)裏切らないB級(?)映画です

内容はタイトルから想像つくとおりです(笑)
ムダなラブシーンとか、実在の某ライ○ドアとかぶる設定とか、
闇の勢力がいかにもなところとか、派手な遊びっぷりが、
ITなのに微妙にバブル期の古さを感じるとことか…

ツッコミどころ満載です。
三津谷葉子主演(笑)



【今日のBGM】

Bumpin' Freakin' / L.L.Brothers



日本のR&B特集ってわけじゃないですが。










posted by moopys2008 at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。