2008年04月12日

引っ越しと異動〜人は財産〜

さて、今日名古屋へ行く新幹線で、
うっかりこだまに乗ってしまい、
東海道を各駅停車の鈍行で3時間かけて行った
現代の東海道五十三次のYo-Ichiです。こんばんわ。

もう静岡県内の色んな駅で止まりまくった…



えっと、木曜で東京のオフィス最後でした。
で、ウチのチームのメンバーや同僚、営業部の皆さんなどが
まるで退職する人かのようなセレモニーをやってくれました。

目隠しされて、オフィスに連れてかれて
目隠しを取られたら、みんながアーチを組んでくれているという構図。
はじめて見たね〜、ってか俺一人にここまでおおがかりでびっくりしました…
え〜会社辞めるわけじゃないぞーってか、
もう東京に戻ってこれないと思ってるのか!?

なんか、人の愛情というのを感じますね。
そこで、一応コメントは求められたので
話した内容を少し書きます。


おそらく、今の制作部で一番のワルガキとして
管理職陣には、
(俺が考えていた以上に)
悪童で有名だったそうです(笑)

でも、チームリーダーを任せたり、
今回みたいに俺がやりたい仕事へのチャレンジを
応援してくれたり(まさか名古屋はびっくりですが)
と感謝の気持ちは多いのです。

自分はここまで、努力してきたって自負はあるし
それで成長できたって自信もある。
でも、そうじゃなくて
周りの人間によって活かされ、
成長させてもらえたり、
自分を伸ばしてもらえたのだ。

人が全て、人に活かされてきたことを肌で感じた。

そしてワルガキのオイラも、誇るべきことが2つありました。
1つは、
常に大切なものは何か
自分の頭で考え、自分が納得し、自分の言葉で話し、
嘘偽りない仕事をしてきたこと。
会社へのアピールだとか、査定だとか…そんな仕事はしてこなかった。

2つめは、
今自分のチームを最高に楽しく、ファンキーで良いチームにできたこと。
今の会社に来てから、3年目。一番楽しい職場だった。

たぶんこれは誇れることだと思う。
(ウチのメンバーの子も「泣きそうだった」って言ってくれたし。
ってか辞めるわけじゃねーっつのー:笑)


まぁそんなとこです。
みんなの心遣いが身にしみた一週間でした。
特に人が財産…として有名な会社なので
それを大事にしようって思います。
なんか、色々もらいました。


◆◇◆


で、今日は名古屋の新居に引っ越してきましたよ。
もう前の家より広くて茫然です。
なんか家具とか足りない感じがする。

で、土曜は送別会をテンドー&アツシ君が開催してくれるので
また帰ってきたという感じです。
交通費相当使ってますね…

いやーもう仕事は入ってきてます。
今度は、あるクライアント(こりゃまたデカい会社なんだ…)の
64ページものパンフレットの企画からスタートです。
それも再来週までに企画を提出しなければいけない…
それもコンペらしいし…

先輩ディレクター達とチームを組むので、
なんだか雑誌の編集部みたいなノリです。
とりあえず、出版社にでも転職したつもりで、
がんばります。

それにしても、名古屋に行くってことは別として
シュウカツしてた頃の自分が
「こんな仕事できたらいいなー」
って思ってた仕事が今できていて、嬉しいです。

ほら、よくシュウカツの頃って多くの人が
「企画系の仕事」とか
「明るい風通しの良い職場」とか、
イメージあるじゃないですか。

もちろん実際はそんな軽いものではないんですが、
でも結果的にそういうイメージをきちんとかなえている。
改めて、願えば、思いは叶う。
そう感じます。

とは言え、今の到達点は所詮シュウカツ学生だった自分の
「こうだったらいいな」像にすぎない。
本当の理想像に向けた戦いはここからですね。

【オマケ】

送別会はレストラン貸切だそうです。
色々な方が来てくれるので、全員とお話して、
友達同士をつなげていきたいですね。


【今日のBGM】
めずらしく2本立て。

Paradise City / Guns N' Roses



俺がロックンロールに求めるものを、ほぼ全て兼ね備えた
数少ないバンド。

ギラギラしていて、ワルそうで、危ない感じ、
そしてカリスマがあり、華もある。
なんか、媚びない感じもあるし、
自分たちの抱える衝動に、正直に疾走する感じ。
だらだら生きるんじゃなくて、燃え尽きるスタンス。
でも、そんな激しさも実はすごくピュアで傷つきやすい何かを
抱えている。

そんな真のロックンロールバンド。

ハードロック・メタルって昔嫌いだったけど、
ガンズは別。
下手なパンクバンドよりパンクだし。
(まぁ実際にパンクカバーアルバム出してるしね)


You Learn / Alanis Morissette



とりあえず自分がんばれ的なアンセム。
この曲の歌詞はすごく好き。
なんか、それでも人生は続くし、ひとは生き続けるんだなぁって、
勇気づけられた。

というか90年代オルタナのこの空気感には勝てない…





posted by moopys2008 at 02:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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