2008年04月15日

チームに”エキストラ”をもたらす選手〜名古屋ライフスタート!〜

さて、名古屋初日すぎ、二日目朝です。
週末に、先輩のデスメタルバンドのライブに誘われましたYo-Ichiです。
こんちわ。

先輩いわく、名古屋のデスメタル・グラインドコアシーンは熱いそうです。
ちなみにその方のクライアントは日本最大級の企業です…
いったい…


さて、そんなことはともかく。
12日のおいらの送別会&誕生日会。

麻布十番のとあるイタリアンレストランで行われました。
30人強の身内の仲間が集まってくれました。
こんなに誕生日プレゼントとか、ケーキとかたくさん祝ってもらったのも
案外、初めてなんじゃないか?って思いました。

これまでに色んなお楽しみ企画はやってきましたが、
いざ自分が主役になる会だと、ホント照れくさいですね。
祝っているほうが性に合うわってくらい(笑)。

でもそう思うくらい、みんなの暖かいお祝いがあったことは
いうまでもありません。アリガトウ!!!!!

そのまま麻布十番ラボエムに流れる。
そのころには、結構酩酊してました。
立食・バイキング形式みたいな感じになると
ぜんぜん食べ損ねるんだよねー。
ましてや自分のために来てくれた人たちがいると思うと、
逆にもてなそうって意識が働いてしまう貧乏性…
で、酒は飲むから酩酊も早いと…

でも、年々お酒飲めなくなってる…アカン。
名古屋の新生活が落ち着いたら、
本格的な体力増強に取り組もうかなって思います。
(夏は仕事も強烈に大変になるので)


で、日曜は名古屋の家へ。
夜、すんげー大雨が降りました。台風かよってくらい。
マジで道が川になってた(いやおおげさじゃなくて、木の葉とか流されてた)

新居は、前より部屋も増えて、
はてどう使ったものか…呆然としております。
ただ散らかっています。

とりあえずさびしさ満載です。

なんかふと思い出したのが、
中田英寿がセリエAで活躍できた理由。

あるイタリアのサッカー評論家いわく、
セリエAにくる日本人(小笠原とか、柳沢とか)が
イタリア人プレイヤーよりサッカーが下手だったのか?
というと、全くそんなことはなかったそうです。
むしろワールドカップも経験している才能あふれるプレイヤーだった。

しかし、彼らには未知の土地で活躍するメンタリティーが欠如していた。
というか、奥手だったり、シャイになっちゃうんでしょうね。

必要なのは、言葉が通じなくても「俺にパスよこせ!」と
貪欲にチャンスを要求する自己主張の強さ。
日本ではあまりないけど、
セリエAでは、そういうメンタリティーの強さが求められるそうです。

中田英寿には、それがあった。
だから中田はイタリアで成功したそうです。
逆に言うと、だから中田は日本代表で“浮いた”。

そうそうサッカー選手ネタで言うと
最近、オランダのVVVという弱小チームに移籍した
本田圭佑選手に注目しています。

まだ21歳くらいなんですが、
オランダ挑戦一年目にして、レギュラーとして
もう降格争いを牽引しているそうです。

彼の言葉で印象的だったのが
「チームに”エキストラ”をもたらす、特別な存在の選手を目指す」
という言葉。

一見、普通の言葉に見えるかもだけど、
エゴでもなく、組織埋没でもない。
一番とか、リーダーとか地位や上下関係でもない。

チームワークを支える強い「個人」を目指す。
これを21歳くらいで考えて、プレーできるなんてすごい。

おいらもそんなものを目指したいなって思いました。
というわけで、今日の企画会議でも
「パスよこせ!」と叫び続けたいと思います。
ではでは。


【オマケ】

特にないなー。
本は結構読んでるので、また書評がたまったら書きます。


【今日のBGM】
うーん。まだあんまり新しいの聴いてない。
追って。





posted by moopys2008 at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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